since 2004.07.08

 









日田市は周囲を1000m級の山々に囲まれた盆地で、大小いくつもの河川が流れ込み、三隈川となって九州最大の河川筑後川の上流部を形成しています。そのため日田市は山紫水明「水郷ひた」として広く親しまれています。歴史的には、安土桃山時代に豊臣秀吉の直轄地として栄え、その後江戸期には天領として九州の政治・経済の中心的役割を果たし、それと同時に独自の町人文化が華ひらきました。その頃の名残りとして、今でも歴史を伝える街並みや緑豊かな自然に恵まれ、奥行きのある景観をつくり出しています。また、平成17年3月22日には、日田郡の前津江村、中津江村、上津江村、大山町及び天瀬町と合併しました。

 
■各駅情報■
大鶴駅今山駅夜明駅光岡駅日田駅
    
 
あやめ
 
    
   
 
さざんか
 
    
   
 
木工芸品・小鹿田焼・下駄
漆器・ 梨・スイカ
はくさい・豊後牛
牛乳・ 木炭・木酢液
 
    
   
  日田市地域振興部地域振興課
〒877-8601
大分県日田市田島2丁目6-1
電話:0973-23-3111
FAX:0973-22-8324
日田市公式サイトへ >>
 
 
 






○豆田地区(大分県日田市豆田)
 


電話番号:

  日田観光協会    0973-22-2036
  日田温泉旅館組合  0973-22-2062
  日田市観光課    0973-22-8210

最寄り駅:日田駅

最寄り駅からの乗車バス停など:
日田バスセンター(JR日田駅から徒歩1分):乗車
コミュニティバス、月隈公園行き:行き先
豆田地区各停留所:降車バス停


駅からの移動時間目安:
・路線バス(10分) ・タクシー(10分)
・徒歩(20分)

 
【施設一覧】
1. 廣瀬資料館


幕末の儒学者廣瀬淡窓の生家。廣瀬家は掛屋などを営む江戸時代の豪商で、蔵の一部を資料館とし、ゆかりの書画や生活用具、ひな人形などを展示している。

入場料:大人350円 小中高生250円
電話:0973-22-6171

2. 天領日田資料館



天領(幕府直轄地)として、江戸や上方、長崎と深く交流し、栄華を極めた町人文化をテーマに、当時の書画や古文書などを多数展示する。

入場料:大人310円 小中高生210円
電話:0973-24-6517

3. 市山亭懐古館
廣瀬淡窓や森鴎外など多くの文人墨客に愛された日田随一の料亭跡。歴代当主が収集した陶磁器や漆器、書画などのコレクションは興趣にあふれ、往時の栄華を伝えてくれる。

営業時間:10:00~16:00
定休日:木曜、年末年始
入場料:大人350円 小中高生250円
電話:0973-22-5467

4. 日本丸館


15代当主昭太郎が製造した万能薬「日本丸」は、明治・大正・昭和と日本全国で愛用された。現在は、薬関係の資料とともに木造3階建ての展望楼、広間などを公開。

営業時間:10:00~16:00
    (公開期間3~5月、9~11月)
入場料:大人350円 小中高生250円
電話:0973-23-6101

5. 草野本家(県指定文)
約300年の歴史を持つ大分県最古の商屋。春には、江戸から明治までの178体の雛人形を展示、他にも端午の節句、祇園祭り、天領まつりの年4回公開される。

営業時間:10:00~16:00(年4回公開)
入場料:大人350円 小中高生250円
電話:0973-24-4110

6. クンチョウ酒蔵資料館
現存する江戸時代の酒蔵を開放し、酒造りの道具やかっての風俗を語る絵や写真を展示。飲食コーナーも人気がある。



営業時間:9:00~16:00
定休日:盆、正月休
入場料:無料
電話:0973-22-3121

7. 旧豆田検番所
芸妓を置き、その場代などを管理した所。美しく正装した女性たちの写真や装身具、生活用品が展示され、とても興味深い。

営業時間:10:00~16:00
定休日:木曜日
入場料:高校生以上250円
電話:0973-23-0786

8. 宇治山哲平美術館
宇治山哲平は豆田地区出身の抽象画家。彼の死後、市民の募金で酒蔵を改造、市民からの寄贈や寄託作品を展示する「市民が作った美術館」

営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日
入場料:大人350円 小中高生200円
電話:0973-22-6300

9. 咸宜園(国指定跡)


文化14年(1817)、廣瀬淡窓が開いた私塾。身分に関係なく広く門戸を開き、高野長英や大村益次郎など淡窓が没するまでの50年間に約3000人の門弟を教育した。

営業時間:10:00~16:00
定休日:月曜日、年末年始休
入場料:無料
電話:0973-22-0268

10. 月隈公園
関ヶ原の戦いで戦功を立てた小川光氏がこの地に丸山城を築城。現在は白壁、石垣、堀を残すのみだが、春は桜、初夏にはアヤメが咲き誇り、市民の憩いの場として親しまれる。

11. ステンドグラス覚
草野覚子が教え子カジワラ・邦に提供した日本におけるステンドグラスギャラリー第1号。欧州現代作家の作品を展示。

営業時間:9:30~17:00
定休日:木曜日
入場料:大人350円 小中高生150円


○隈地区(大分県日田市隈)
 


電話番号:

  日田観光協会    0973-22-2036
  日田温泉旅館組合  0973-22-2062
  日田市観光課    0973-22-8210

最寄り駅:日田駅

最寄り駅からの乗車バス停など:
日田バスセンター(JR日田駅から徒歩1分):乗車
コミュニティバス、サッポロビール工場行き:行き先
隈地区各停留所:降車バス停


駅からの移動時間目安:
・路線バス(5~10分) ・タクシー(5~10分)
・徒歩(20分)

 
【施設一覧】
1. 亀山公園
樹齢数百年の古木が繁る三隈川の中洲、日の隈山を中心とする公園。このあたりから三隈大橋にかけてはゆったりと川幅も広く、四季折々の景観が楽しめ、川畔の散歩は時を忘れさせてくれる。

2. 日田温泉
三隈川沿いに、いくつもの旅館やホテルが立ち並び、風情漂う温泉街を形成。三隈川名物の屋形船での夕食や鵜飼いの申込は、各宿で受け付けている。

3. 日田祇園山鉾会館


高さ8mの飾り山鉾、高さ10mを越える平成山鉾など、祇園祭を彩る絢爛豪華な山鉾が展示されている。

開演時間:9:00~17:00
定休日:水曜、年末年始
入場料:大人310円 小中高生210円
電話:0973-24-6453

4. 鮎やな場
水郷日田の夏の風物詩。とれたての鮎の塩焼きや背ごし、日田名物の鰻の湯引きなどを、河川敷のやな場の野趣に富んだ雰囲気で楽しめる。

営業時間:10:00~21:00(7月下旬)
     10:00~18:00(9月初旬)
電話:0973-24-0420

5. 黎明館
大正5年に立てられた洋風建築の大分銀行支店を改築。1階は「ひた押し花美術館」となっていて簡単な体験もでき、2階は会議室やギャラリーとして利用できる。

営業時間:9:00~17:00
定休日:水曜日
電話:0973-23-5100

6. 小鹿田古陶館


1階には素朴な味わいをもつ小鹿田焼の古陶の数々、2階には絣と染めの古布が展示されている。

営業時間:9:00~17:00
定休日:年末年始
入場料:大人350円 中高生200円
電話:0973-24-4076

7. むらくもの松(八坂神社)
樹齢300年以上といわれ、今もなお樹勢を保つ老松。全長35m、悠々と横たうようである。



○小鹿田地区(大分県日田市大字小野 皿山地区)
 


電話番号:

  日田観光協会    0973-22-2036
  日田市観光課    0973-22-8210

最寄り駅:日田駅

最寄り駅からの乗車バス停など:
日田バスセンター(JR日田駅から徒歩1分):乗車
小野・小鹿田方面:行き先
皿山:降車バス停

駅からの移動時間目安:
・路線バス(40分) ・タクシー(30分)

 
【施設一覧】
1. 小鹿田焼窯元
18世紀初頭にこの地に開窯。水力を使い陶土をつく唐臼の音と豊かな水音だけが響く静かな焼物の里。昭和29年にバナード・リーチが称賛したことで、その名を広く世界に広めた。国の重要無形文化財に指定される。唐臼の音は「残したい日本の音風景100選」に選ばれる。現在は、世襲制による10件の窯元が、昔ながらの手法(刷け目、飛びかんな)で、素朴で味わい深い作品を作っている。

2. ことこいの里


小野川の水流を利用した河川プールや木登り広場、木立の遊歩道など、元気な声がいっぱい。「言問い(こととい)」とは人と自然がもっと語り合おうという意味。

営業時間:9:00~17:00
入場料:無料
電話:0973-29-2005


3. おでら庵~かわせみ
さわやかな木の香りのする建物には、案内所や売店、食堂、トイレが完備。思いっきり遊んだら、ここで一休み。かわせみで野趣溢れる食事、売店で日田のおやつ「へこやき」を。おでら庵2階には日田市出身の筑紫哲也さんの「筑紫文庫」があり、筑紫さん寄贈の本が並ぶ。

電話:0973-29-2073




○サッポロビール新九州工場(大分県日田市大字高瀬6979)
 


■ホームページ

電話番号:

  工場見学       0973-25-1100
  日田の森のビール園  0973-25-1234

  物産館 森の風    0973-22-3117
最寄り駅:日田駅

最寄り駅からの乗車バス停など:
日田バスセンター(JR日田駅から徒歩1分):乗車
コミュニティバス サッポロビール工場行き:行き先
サッポロビール新九州工場:降車バス停

駅からの移動時間目安:
・路線バス(20分) ・タクシー(15分)

 
【施設一覧】
1. サッポロビール新九州工場
日田の上質な水と豊かな緑から生まれる「森のビール」。 ビール造りの工程や歴史を紹介するウェルカムホール、出来立てのビールが試飲できる工場見学が人気。

工場見学:9:00~16:00(所要時間約1時間)
年末年始休
連絡先:0973-25-1100

2. 日田の森のビール園
日田市内を一望しながら、新鮮な出来立てビールと一緒に食べる料理は最高。

営業時間:10:00~22:00
(予約)9:00~17:00
年中無休
連絡先:0973-25-1234

3. 物産館 森の風
日田地域の手作り感あふれる食品や工芸品など1000種類以上取り揃えています。

営業時間:9:00~17:30
年中無休
連絡先:0973-22-3117



○萩尾公園(大分県日田市大字友田)
 


電話番号:

  日田市市民サービス公社  0973-24-4081
  日田市都市整備課     0973-22-8217

  
最寄り駅:光岡駅

駅からの移動時間目安:
・タクシー(10分) ・徒歩(40分)

 
【施設情報】
日田市西部の高台に位置し、ソフトボール場、遊技施設(サッカー場兼)、キャンプ場、湖があり、春には満開の桜が咲き誇り花見客で、夏にはスポーツ活動やキャンプ、秋には紅葉で訪れる人の心を和ませる。

【貸出用品】
キャンプ用テント 5人用 1680円
キャンプ用テント 8人用 2520円

【貸出施設】
サッカー場 1面 160円/h、2面 320円/h
ソフトボール場  320円/h



○清渓文庫(大分県日田市大字大肥)
 


電話番号:

  0973-28-2213
  
最寄り駅:大鶴駅

駅からの移動時間目安:
・タクシー(3分) ・徒歩(5分)

 

【施設情報】
大正・昭和と日銀総裁、大蔵大臣を歴任、金解禁を成し遂げた後に暗殺された井上準之助の遺品を展示。生家は清酒「角の井」醸造元。

開設時間:10:00~17:00
  (公開時期=3~5月、9~11月)
定休日:火曜日



○日田玖珠地域産業振興センター(大分県日田市三本松)
 


■ホームページ

電話番号:

  0973-22-3115
  
最寄り駅:日田駅

駅からの移動時間目安:
・タクシー(5分) ・徒歩(10分)

 

【施設情報】
日田・玖珠地域の伝統工芸品、土産物の品ぞろえは豊富。家具製品をはじめとする木工製品、日田下駄、小鹿田焼、地酒、乾物などをいっせいに展示即売する。正面入口に飾っている長さ4m、幅1.8m、重さ約300kgのジャンボ下駄は、訪れる人の目を驚かせている。


開設時間:9:00~18:00
     年末年始休



○天瀬地区
 
(1)天瀬温泉
天瀬温泉
玖珠川沿いに広がる静かな温泉街は、朝は渓谷から湯けむりが上がり、美しい自然と豊かな温泉に恵まれた温泉街です。

問合せ先:日田市観光協会天瀬支部
電話番号:0973-57-2166
最寄りの駅:JR天瀬駅
 
(2)ローズヒルあまがせ
ローズヒルあまがせ
【施設情報】
五馬高原の広々とした、豊かな大自然の中で育ったバラの花を見ながらゆったりと過ごせるローズガーデン。隣接した貸し農園・クラインガルテンでは、ログハウスに泊まることもでき、マイペースな農作業を充分に楽しめます。

営業時間:9:00~17:00
休 日:火曜・年末年始
入園料:大人(高校生以上)300円、子ども(小・中学生)100円
電話番号:0973-57-8187
交通機関:高塚・天瀬ICより自家用車で15分


○大山地区
 
(1)豊後・大山ひびきの里
豊後・大山ひびきの里
高台に位置するひびきの里では、温泉、体験、お食事、宿泊とお楽しみがいっぱい。ハーブ、きのこ類、川魚など、大山の特産を使った滋味あふれる料理の品々や木のぬくもりが感じられる宿では癒しのひとときが満喫されます。

営業時間:(レストラン)11:00〜14:00、18:00〜21:00
     (温   泉)10:00〜22:00
休  日:年中無休
入場料 :大人600円、子ども300円(6歳未満無料)
     遠赤外線低温サウナ500円(別料金)
電話番号:0973-52-3000
 
(2)道の駅・水辺の郷おおやま
道の駅・水辺の郷おおやま
【施設情報】
スローフードが満喫できる休憩スポット。地元素材をふんだんに使用したバイキング方式のレストランでは、お好みのメニューを選んでゆっくりと食を楽しむことができます。特産品も豊富にあり、中でも大山町名産の梅の加工品は一押しです。

営業時間:(平日)9:00〜17:00、レストラン・11:00〜17:00
     (土日・祝祭日)9:00〜18:00、レストラン・11:00〜18:00
休  日:年中無休
電話番号:0973-52-3630

 
(3)木の花ガルテン
木の花ガルテン
【施設情報】
大分大山町農協が直営する農産物販売所や農家レストラン。特に地元で採れた旬の新鮮野菜を中心とした素朴な家庭料理の「バイキングレストラン」が人気です。旬の食材を使った70〜80種類の農家もてなし料理が楽しめます。

営業時間:(農産品バザール館)9:00〜18:00
     (レストラン)11:00〜21:00
休  日:年中無休
電話番号:0973-52-3530


○前津江地区
 
(1)椿ヶ鼻ハイランドパーク
椿ヶ鼻ハイランドパーク
見渡す限りの緑と清らかな川の流れ、そして風。大自然の中で思いっきり深呼吸してみませんか?

営業時間:9:00〜17:00
休  日:12月〜2月
電話番号:0973-53-2358


○中津江地区
 
(1)鯛生スポーツセンター
鯛生スポーツセンター
2002年のサッカーワールドカップで、カメルーンチームが滞在したことで有名になったスポーツ施設です。広々としたグラウンドや体育館・プール・アーチェリー場・マウンテンバイクコースなど各種施設が充実しており、学校、企業、サークルなど、誰でも気軽に利用できます。

利用料金:宿泊料金:大人2,100円 / 高校生1,575円 / 中学生1,365円 /
     小学生1,050円 /食事 378円〜651円
休  日:なし
電話番号:0973-56-5016
 
(2)鯛生金山
鯛生金山
【施設情報】
東洋一の金の産出量を誇った旧坑道探検が楽しめます。見学コースは800mで40分程度。坑内見学のほか、黄金の夢が広がるゴールドハンティング(砂金掘り)や、草木染めやこんにゃくづくりなど、様々な体験メニューも楽しめます。

営業時間:9:00〜17:00
休  日:1月1日
体験料金:砂金掘り:大人30分600円(団体20名から、550円)
     こんにゃくづくり:大人500円
     鯛生焼(陶芸):大人1,000円から
     草木染め:大人1,000円
電話番号:0973-56-5316


○上津江地区
 
(1)オートポリス
オートポリス
九州唯一の国際公認コースを有するオートポリスは、雄大な自然に抱かれ多くのモータースポーツファンから親しまれています。国内最高峰のGT選手権や全日本ロードレース選手権等が開催されています。

電話番号:0973-55-1111
 
(2)上津江フィッシングパーク
上津江フィッシングパーク
【施設情報】
美しい自然に包まれて清らかな流れに釣り糸をたらすひとときは、心も体もリフレッシュできます。また、キャビンやコテージも完備し、長期滞在の休暇もお楽しみできます。

営業時間:8:30〜17:30
入園料:100円(小学生以下無料)
電話番号:0973-55-2003


○コミュニテイバスの紹介
 
(1)ひためぐり号
ひためぐり号
日田の温泉街と豆田やサッポロビール新九州工場などを結ぶ周遊バスです。約1時間間隔で運行しているのでゆっくり観光できる方にはおすすめです。

問い合せ先:日田市コミュニティバス運行協議会
電話番号:0973-22-2036(日田市観光協会内)
お得な乗車券:
・一日フリー乗車券:500円(月隈公園〜サッポロビール間)
・往復乗車券(区間指定):250円(日田バスセンター〜豆田方面:片道150円区間)              350円(日田バスセンター〜サッポロビール方面:片道200円区間)
 
(2)花バス
花バス
JR天ケ瀬駅を起点とし観光地を周遊するレトロ調の観光バスです。季節ごとに違ったコースを楽しめます。
問い合せ先:日田市観光協会・天瀬支部
電話番号:0973-57-2166
料  金:中学生以上500円/小学生以下 無料


 



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