since 2004.07.08

 






月日 イベント名 所在地
 3日 曽根の神事 小倉南区
綿都美神社
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
天保12年(1841)曽根新田開作の後、鎮守の綿都美神社の龍神祭に桃燈山(現在の提灯山)を出したのが起源。現在は7台の山車が盛大に繰り出します。
 3日 沼楽奉納 小倉南区
沼八幡神社
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
 沼楽は、豊作、除疫を祈願する太鼓踊りとして古くから伝承されてきたものです。楽の構成は半楽形式で、楽庄屋1、言上1、杖2、笛4、鉦5、うちわ2、太鼓12(うち頭楽2)の27人です。
 扮装は総体的に鮮やかで、向こう鉢巻の結び目の両端は赤、手甲脚半は紺、腰みのの下半分も紺染め、白足袋、ワラジ、胸に締太鼓、背に赤地の小織と赤白紺の三色切りまぜの幣(頭楽は白幣3本)。紺の房をつけた大うちわには、大願成就の祈りを込めて、「叶」と大書きされています。
 演舞はまず杖使いの打合いに始まり、次に言上の申立てが行われてから、12種類の楽器が続けて踊られます。曲目は、楽器の音色をリズム読みした(1)ちゃりとーろー りーりーりー、(2)かんかんかっこう かこかんとんとん、(3)りゃりゃりゃー りゃーりゃー、(4)とびがく、(5)せんしゅうらく、(6)どんどんどどん どんどん、(7)どどど どんどん、(8)ちんかんこーろ ちんかたかったこーろの8曲と、「寄楽」が4曲あります。

県指定無形民俗文化財(昭和33年10月29日)

 3日~5日 門司港レトロフェスタ 門司区
 


お問合せ:門司港レトロ倶楽部
■ホームページ

 


【内容】
レトロフェスタは、門司港レトロ地区のソフト面の活性化を目的として、地元の人々を中心に平成6年3月に第1回目が行われました。平成7年3月の門司港レトロ施設のグランドオープンを契機に官民一体となって、現在では毎年5月ゴールデンウィークの時期に開催されています。門司港駅前のレトロ広場や国際友好記念図書館前の文化広場を中心に、コンサートや展示会、フリーマーケット等さまざまなイベントが行われます。
 5日 こどもの日55コンサート 平尾台自然の郷
 


こどもの日に開かれる野外コンサート。童謡・唱歌・アニメ主題歌などが披露される。

【交通アクセス】
石原町駅から乗合タクシー20分

お問合せ:平尾台自然の郷 
Tel:.093-452-2715

 21日・22日 門司みなと祭 門司区
 


お問合せ:門司港レトロ倶楽部
■ホームページ

 


【内容】
開港後100年以上経つ門司港ですが、ここには日本三大みなと祭のひとつである「門司みなと祭」が5月第4土曜・日曜日に開催されます。目玉は、カーニバル形式で門司区内を踊り歩くパレードです。音楽隊、仮装車を先頭にミスポート門司や各団体のシャギリ隊など50台以上の車と、1000人を超える人々が区内を5時間近くかけてパレードします。大里電照山笠や田野浦堤灯山の競演や艦船の公開などもあります。また、地元の団体や企業が参加してダンスなどを一斉に踊り、街を色鮮やかにします。


月日 イベント名 所在地
 上旬 古宮八幡神幸祭 古宮八幡神社

【内容】
毎年五穀豊穣を祈願して行われる神事です。杉の葉が使われる神輿は大変珍しく、県の無形民俗文化財に指定されています。

香春町役場 生涯学習課
0947-32-8410

 3~5日 陶器まつり 町内各窯元

【内容】
香春町内に点在する5軒の窯元で陶器の展示、直売が行われ、毎年多くの陶芸ファンが訪れています。それぞれ出身地や修行した焼き物の里が違うため、各窯元では、五者五様の独創的な作品を楽しむことができます。

香春町商工会
0947-32-2070


月日 イベント名 所在地
 14日~15日 風治八幡神社
川渡り神幸祭
風治八幡神社・
彦山川河川敷周辺

 



【内容】
福岡県の五大祭りの一つに数えられ、永禄年間(1558年~1569年)伊田村に疫病が流行した際、村の氏神である同社にその終息を祈願し、成就の御礼として奉納されたことに始まり、以来今日まで四百年以上続く歴史と伝統を誇る祭礼で、福岡県の無形民俗文化財にも指定されている。
初日は、風治八幡神社で神事が行われ後、神輿2台を先頭に緋色の旗差物も鮮やかな山笠11台が彦山川に入り、山笠を揺すりに揺すって気勢をあげ、互いに水しぶきを掛け合い、対岸の御旅所に渡る勇壮な祭り。翌日は、再び神輿を先頭に御旅所から出発し、彦山川を渡り神社に戻る。

 14日~15日 まつり in 田川 武徳殿跡地広場



 

【内容】
風治八幡神社川渡り神幸祭が開催される2日間に、祭りをより盛況なものにするために開催されるイベント。 地元の各団体が参加して創作炭坑節、ダンスショー、歌謡ショー等を披露するほか、さまざまなイベントが開催される。


 21日~22日 岩戸神楽
風治八幡神社・
彦山川河川敷周辺



 

【内容】
岩戸神楽は、春日神社に伝わる神楽で、江戸時代には五穀豊饒や雨乞いの祈祷として、明治から昭和にかけての石炭産業隆盛期には、産業の発展や安全祈願のために舞われていた。現在は、5月の神幸祭、8月の夏越祭、10月の神待祭に郷土芸能として奉納され、福岡県の無形民俗文化財にも指定されている。


月日 イベント名 所在地
  上旬  ・町内各地域で神幸祭
・木城の大藤が見ごろ

 

月日 イベント名 所在地
 29日 英彦山山開き 英彦山中岳山頂

 


添田町情報観光課
Tel:.0947-82-1231
 
最寄り駅:彦山駅

駅からの移動時間目安:
バス(25分)

 


【内容】
毎年5月下旬の日曜日が、恒例の山開き。登山愛好家にお待ちかねの夏山シーズンが始まります。


月日 イベント名 所在地
 3日・4日 岩屋まつり 岩屋神社・岩屋キャンプ場

 

【内容】

西暦547年に空から降ってきたと伝えられる「宝珠石」を御神体に持つ岩屋神社の祭りです。昔は英彦山修験道上の1つとして栄えたと言われています。岩屋公園には奇岩が乱立し、大銀杏や大椿などの天然記念物もみられます。祭りでは護摩供養や暴れ神輿などのイベントが開催されます。

東峰村企画振興課:0946-74-2311
  
最寄り駅:筑前岩屋駅
(徒歩約15分)
 


月日 イベント名 所在地
 
 26日・27日
 
日田川開き観光祭 市内一円

 

【内容】

水郷日田に夏の訪れを告げる、日田市最大の祭り。鮎漁の解禁と同時に、三隈川を中心に全市をあげて行われる。市内では市民芸能隊の優美でエネルギッシュな踊りが披露される。また、夜になると三隈川一面に屋形船が浮かび、夜空に七色の大花を咲かせる、絢爛豪華な一万発の花火大会が行われる。

【アクセス】
最寄り駅:日田駅

最寄り駅からの距離:
花火大会会場(約1km、徒歩10分) イベント会場(市内一円)

最寄り駅からのアクセス(バス)
乗車バス停:日田バスセンター
行き先:コミュニティバス
降車バス停:市内全域(花火大会=温泉旅館街、隈入口)

連絡先:
日田観光協会:0973-22-2036
日田市観光課:0973-22-8210



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