since 2004.07.08

 






 2008年の1月から〜6月までのイベント情報です
月日 イベント名 所在地
 8日 井手浦の尻ふり祭  小倉南区
井手浦公民館前
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
井手浦の老若男女が総出でお祭り行事に参加、お尻をピンピン振って豊作を祈る珍しい祭りです。「昔、平尾台に大蛇がいて悪さをするので、神様がこれを退治した。ところが尻尾が井手浦に落ち、ピンピン尻尾を振ったそうな。その年は10数年ぶりの大豊作に恵まれた」ということに因み、始まったと伝えられています。春の農作業を始める1月8日、村人が当番座元の庭先(近年は井手浦公民館前広場)に集まり、ワラで長さ4m、高さ3mの大蛇を作り祭壇を設け、その前で神主さん、当番座元、翌年の座元の三人が腰をかがめお尻を振ります。大きく振るほど大豊作というわけで、「もっと振れ、もっと振れ!」と賑わいます。この後、神官が大蛇を三本の矢で射とめ、太刀で3ヶ所を斬るしぐさをして大蛇退治は終わります。

 16日 萩崎のワイワイ祭 小倉北区
萩崎綿津美神社
 


お問合せ:綿津美神社 ◆妙見神社 
Tel:093-921-2292

 21日 杉田久女弔 小倉北区円通寺
 


お問合せ:久女・多佳子の会(小倉北区役所まちづくり推進課内) 
Tel:.093-582-3335

 


【内容】
小倉で活躍した女性俳人、杉田久女を偲び、命日の1月21日に縁深い圓通寺にて、法要がいとなまれる。



月日 イベント名 所在地
 3日 八坂神社節分祭 小倉北区八坂神社
 


お問合せ:八坂神社 
Tel:093-561-0753

 7日 和布刈神事 門司区和布刈神社
 
お問合せ:和布刈神社
093-321-0749 
 

【内容】
和布刈神事は神功(じんぐう)皇后[4世紀後半頃の伝説的人物で仲哀(ちゅうあい)天皇の皇后]が三韓征伐[神功皇后の馬韓・弁韓・辰韓征伐の物語]からの凱旋を祝って、自ら神主となり、早鞆の瀬戸のワカメを神前にささげたという古事に由来しています。昔は「神事を見ると目がつぶれる」と言われ、神罰を恐れて拝観する者はありませんでしたが、戦後から拝観は解禁となっています。行事は、毎年旧暦元日の早朝に行われます。横代湯立神楽(よこしろゆたてかぐら)が奉納された後、3人の神職が干潮の海に降りて鎌でワカメを刈りとり、それを神前に供えて航海の安全、豊漁を祈願します。漆黒の闇を背景に烏帽子、狩衣、白足袋に草履姿の神職たちが、松明を頼りにワカメを刈りとる様子は幻想的で、関門海峡両岸の人々に春の訪れが近いことを感じさせてくれます。


月日 イベント名 所在地
 2日 野焼き見学会 小倉南区 平尾台自然の郷

 


お問合せ:平尾台自然の郷 
Tel:.093-452-2715

 
 

【内容】
平尾台の春の風物詩 枯草を焼き新芽を促します。雨天中止。平尾台は平尾台自然の郷以外は立ち入り禁止となります。

【時間】
10:30~15:00
 4日 無法松の碑供養祭 小倉北区
商工貿易会館横
 


お問合せ:無法松の碑保存会
Tel:.093-521-3958

 


【内容】
明治32年、鴎外が着任した日にちなんで催される。(開催地:勝山公園鴎外碑前)


 23日 平尾台クロスカントリー 小倉南区 平尾台自然の郷
 


お問合せ:小倉南区役所まちづくり推進課
Tel:093-951-4111

 



【内容】
平尾台の草原を駆け抜けるクロスカントリー競技会
参加は申込が必要(見学は自由)

開催時間は10:00~12:30

HPは↓

平尾台クロスカントリー2008

 26日 森鴎外をしのぶ春の集い 小倉北区
京町住居跡碑前
 


お問合せ:森鴎外旧居 
Tel:093-531-1604

 下旬 春祭貫のお祓い 小倉南区荘八幡神社
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 




【内容】
元和5年(1619)、時の領主、細川忠興が宇佐八幡宮の放生会を復活させた際、鈴石八幡宮の放生会も復活させました。この鈴石(すずゆわ)八幡宮の放生会が続けられ、現在「貫のお祓い」の名称で、毎年3月末に行われています。
 祭りの日、氏子である貫地区の人たちが作った花傘3本が神輿に随従して御神幸します。御神幸は、貫川までおくだりをして「お汐井かき」をし、途中お旅所に立ち寄って神事を行った後、神社におのぼりをして終了します。お旅所での神事は、古式にのっとり厳粛に行われています。


月日 イベント名 所在地
 13日 武蔵小次郎まつり 小倉北区
手向山公園
 


お問合せ:武蔵・小次郎まつり協賛会
Tel:093-551-6875

【交通アクセス】
JR小倉駅前からバスで「手向山」下車 (90・91番のバス)

 


【内容】
今から約390年前の慶長17年、関門海峡に浮かぶ巌流島(舟島)で宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した。手向山公園には武蔵碑と小次郎碑が建立されている。地元の人びとは、巌流島の決闘の日4月13日に近い日曜日に、剣道大会、芸能大会等の行事を行ない、両剣豪を偲んでいる。


 15日 足立山妙見宮
春季例大祭
小倉北区妙見神社
 


お問合せ:妙見神社 
Tel:093-921-2292


月日 イベント名 所在地
 3日 曽根開作神事 小倉南区
綿都美神社
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
天保12年(1841)曽根新田開作の後、鎮守の綿都美神社の龍神祭に桃燈山(現在の提灯山)を出したのが起源。現在は7台の山車が盛大に繰り出します。

市指定無形民俗文化財(平成19年3月30日)

 3日 沼楽奉納 小倉南区
沼八幡神社
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
 沼楽は、豊作、除疫を祈願する太鼓踊りとして古くから伝承されてきたものです。楽の構成は半楽形式で、楽庄屋1、言上1、杖2、笛4、鉦5、うちわ2、太鼓12(うち頭楽2)の27人です。
 扮装は総体的に鮮やかで、向こう鉢巻の結び目の両端は赤、手甲脚半は紺、腰みのの下半分も紺染め、白足袋、ワラジ、胸に締太鼓、背に赤地の小織と赤白紺の三色切りまぜの幣(頭楽は白幣3本)。紺の房をつけた大うちわには、大願成就の祈りを込めて、「叶」と大書きされています。
 演舞はまず杖使いの打合いに始まり、次に言上の申立てが行われてから、12種類の楽器が続けて踊られます。曲目は、楽器の音色をリズム読みした(1)ちゃりとーろー りーりーりー、(2)かんかんかっこう かこかんとんとん、(3)りゃりゃりゃー りゃーりゃー、(4)とびがく、(5)せんしゅうらく、(6)どんどんどどん どんどん、(7)どどど どんどん、(8)ちんかんこーろ ちんかたかったこーろの8曲と、「寄楽」が4曲あります。

県指定無形民俗文化財(昭和33年10月29日)


 3日・4日 門司港レトロフェスタ 門司区
 


お問合せ:門司港レトロ倶楽部
■ホームページ

 


【内容】
レトロフェスタは、門司港レトロ地区のソフト面の活性化を目的として、地元の人々を中心に平成6年3月に第1回目が行われました。平成7年3月の門司港レトロ施設のグランドオープンを契機に官民一体となって、現在では毎年5月ゴールデンウィークの時期に開催されています。門司港駅前のレトロ広場や国際友好記念図書館前の文化広場を中心に、コンサートや展示会、フリーマーケット等さまざまなイベントが行われます。

 24日・25日 門司みなと祭 門司区
 


お問合せ:門司港レトロ倶楽部
■ホームページ

 


【内容】
開港後100年以上経つ門司港ですが、ここには日本三大みなと祭のひとつである「門司みなと祭」が5月第4土曜・日曜日に開催されます。目玉は、カーニバル形式で門司区内を踊り歩くパレードです。音楽隊、仮装車を先頭にミスポート門司や各団体のシャギリ隊など50台以上の車と、1000人を超える人々が区内を5時間近くかけてパレードします。大里電照山笠や田野浦堤灯山の競演や艦船の公開などもあります。また、地元の団体や企業が参加してダンスなどを一斉に踊り、街を色鮮やかにします。


月日 イベント名 所在地
 上旬 ハーブと蛍の里東谷
チャリテイー
ガーデンコンサート
東谷ハーブガーデン
 19日 森鴎外を偲ぶ会 森鴎外文学碑前(紫川鴎外橋たもと)
 


お問合せ:森鴎外旧居 
Tel:093-531-1604




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