since 2004.07.08

 






 2008年の7月から〜12月までのイベント情報です
月日 イベント名 所在地
 18日~20日 小倉祇園太鼓 小倉北区都心部一帯
 


お問合せ:小倉祗園太鼓保存振興会
Tel:.093-562-3341

 


【内容】
山車に据え付けられた太鼓の音が無数に重なる小倉祗園祭は、映画「無法松の一生」で有名な祗園太鼓に象徴される勇壮な祭り行事である。小倉祗園祭は、関ヶ原の戦いの功により、40万石の大名に任ぜられた細川忠興公が、慶長7(1602)年に大規模な小倉城の築城を始め、元和3(1617)年に、城下町としての繁栄のために祗園社を創建して領内の総鎮守とし、翌年から行なった祗園祭が始まりといわれる。

明治以降からは祭りが次第に変化していく。飾り付けた山車や踊り屋台が、今日の太鼓を据え付けた山車になり、若衆がその太鼓を威勢よく打ち鳴らして町中が勇壮な太鼓の音でおおわれる。小倉祗園が太鼓祗園と言われる由縁である。
祭りのハイライトは太鼓の競演会で、山車を有する町内ではともに腕を磨き、揃い浴衣に身を包んだ大人組、少年組100チーム以上が参加し、伝統の太鼓の打法を競い合う。感動と熱気とともに勇壮な太鼓が響く小倉祗園太鼓は、380余年の歴史を誇る小倉の八坂神社の夏祭りである。


 25日 菅原神社夏越祭・
茅輪くぐり
小倉北区菅原神社
 


お問合せ:菅原神社
Tel:.093-521-9421

 26日 平尾台観光まつり 平尾台自然の郷
 


お問合せ:
小倉南区役所:
Tel:.093-951-4111
平尾台自然の郷:
Tel:.093-452-2715

  【内容】
平尾台登山の安全祈願祭を中心に、民謡大会、花火大会などが行われます。
 下旬 平尾台ピクニックコンサート 平尾台自然の郷
 


お問合せ:平尾台自然の郷
■ホームページ

〒803-0180 北九州市小倉南区平尾台一丁目 1-1
Tel. 093-452-2715
FAX. 093-452-2720


月日 イベント名 所在地
 2日・3日 わっしょい百万夏まつり 小倉北区小倉城周辺及び
小文字通り
 


お問合せ:わっしょい百万夏祭り振興会
■ホームページ
Tel:.093-541-5472

 


【内容】
鮮やかな色彩のフロートや趣向を凝らした山車の行進、総参加数約4,000人の大パレードで幕を開け、北九州を代表する小倉祗園太鼓、黒崎祗園山笠、五平太ばやし、大里電照山笠などが一堂に集まる夏祭り大集合。総勢約15,000人ほどが参加しての百万総踊りや花火大会など、北九州の夏祭りをまとめて楽しめる。


 13日 海峡花火大会 門司区西海岸埠頭
下関市岬之町埠頭
 


お問合せ:門司まちづくり21世紀の会
■ホームページ

 


【内容】
毎年8月13日に開催されます。昭和63年(1988年)から始まり、海峡を挟んで打ち上げたり、海峡に台船を浮かべて打ち上げる花火大会は世界でも珍しいものです。当初は、門司区と下関市の両者が互いに競い合って花火を打ち上げていましたが、今では両者が協力して実施するようになり、関門の夏の風物詩として海峡の夜を華やかに演出しています。両岸あわせて約10000発の花火が打ち上げられます。主催は「門司まちづくり21世紀の会」と「下関21世紀協会」です。


 13日 北九州夏まつり・小文字焼 小倉北区小文字山
 


お問合せ:わっしょい百万夏祭り振興会
Tel:.093-541-5472

 


【内容】
お盆の13日の夜、小文字山山頂で90分に渡り、赤々と燃え続ける「小」の火文字が美しい。


 14日・15日 藍島の盆踊 小倉北区藍島
 


お問合せ:藍島漁業協同組合
Tel:.093-751-1550

 




【内容】
小倉港の北西約14キロの海上、響灘に浮かぶ藍島に伝承されている盆踊り。 樽と太鼓と三味線の勇壮な曲にのってリズミカルに踊るこの盆踊りは、関門地方に同種のものが数多く分布している。踊りは輪の中心に櫓をすえ、太鼓2個と樽1個、三味線に合わせ、音頭取りの口説歌で輪踊りをする。踊りの所作は総体的に大振りである。この踊りの特徴は、1人の太鼓打ちが大小2個の太鼓と樽1個を組み合わせて打つところにあるが、その豪快な響きに海の男の心意気があらわれている。 毎年盆の8月14、15日と同月24日の地蔵盆の日に渡船場で踊っている。


 16日 能行の盆踊 小倉南区
長行西二丁目公園
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
 旧企救郡の農村部を中心に広く分布する盆踊りのひとつで、太鼓を踊り輪の中心に据え、音頭取りの口説き歌に合わせ、輪踊りをします。 左手を前方に伸ばし、右手はひじを曲げて右肩の上に持っていく所作が弓を引くような格好になるので、「ゆみひき踊り」とも呼ばれます。 口説き歌の「能行口説き」は、天保6年(1852)2月21日能行村で実際に起こったお千代と儀平の心中事件を素材に作詞され、旧企救郡の代表的な口説き歌となりました。

市指定無形民俗文化財(昭和59年2月1日)


 中旬 まつりみなみ 志井公園
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

まつりみなみ
【内容】
「まつりみなみ」は、小倉南区の発足(昭和49年小倉区から分区)を記念し、「小倉南民謡の夕べ」として始まったまつりで、小倉南区制25周年(平成6年)を機に「まつりみなみ」に改称し、さらに小倉南区制25周年(平成11年)から会場を志井公園に移し「区民の祭り」として開催しています。当日は「手作り子どもみこし大会」「ミニ南区おまつり村」「総踊り」「花火大会(1000発)」を中心に、ステージイベント、小倉祇園太鼓、ビアガーデン、企業出展などイベント盛りだくさんです。



月日 イベント名 所在地
 中旬 合馬神楽 小倉南区合馬天疫神社
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
合馬天疫神社の秋祭りに奉納される豊前岩戸神楽です。芸態は横代神楽と同じ京都郡系神楽で舞振りの流麗さを特徴としています。米まき、手草、田鋤、岬鬼、天岩戸開き、湯立てなどの演目が奉納されます。

市指定無形民俗文化財(昭和53年3月22日)


 

月日 イベント名 所在地
 8日 横代神楽 小倉南区
高倉八幡神社
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
この神楽は元和3年(1617年)創始と伝えられますが、現存する文書では、正徳5年(1715年)という記録が最も古いようです。この神楽には採物の舞を中心とする出雲流神楽だけでなく、伊勢流神楽である湯立てや獅子神楽系統のものも含まれています。演目は、「みさき」「剣の舞」「岩戸開き」など17種目です。

県指定無形民俗文化財(昭和43年2月3日)


 8日 楠原踊 門司区甲宗八幡宮
 


お問合せ:門司区役所
Tel:.093-331-1881

 


【内容】
楠原踊(市指定無形民俗文化財)は、毎年10月14日に甲宗八幡神社の秋祭として踊られています。昔門司港地区(一部除く)が楠原村と呼ばれていた時代、干ばつになると村人は色々な甲宗八幡神社で、この踊りを奉納して雨乞いをしました。この踊りに用いられている地謡・狂言は、方言等も取り入れられ郷土色豊かで、踊りの所作は総体的に仕舞に似て優雅で、中世芸能の名残りを感じさせます。現在この楠原踊は、市内民俗芸能史での上でも非常に貴重なものとなっています。

 18日・19日 小倉城まつり 小倉北区小倉城
 


お問合せ:小倉城
Tel:.093-561-1210

 28日(予定) 葛原新町楽 小倉南区
葛原八幡神社
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
昭和51年10月、23年ぶりに復活しました。疫病退散を祈願したもので、葛原八幡神社の秋祭りに行われる太鼓踊りです。

市指定無形民俗文化財(昭和59年2月1日)


 下旬 ながの縁日まつり&健康と福祉まつり 長野緑地
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
自然あふれる長野緑地で、心も体もリフレッシュ!ふるさと物産市や伝統芸能、冒険遊びも楽しめる魅力いっぱいのイベントです。


月日 イベント名 所在地
 1~23日 小倉城大菊花展 小倉北区小倉城
 


お問合せ:小倉城
Tel:.093-561-1210

 3日 大積神楽 門司区天疫神社
 


お問合せ:門司区役所
Tel:.093-331-1881

 


【内容】
大積神楽(市指定無形民俗文化財)は、毎年秋、大積の天疫神社の祭礼に奉納される神楽です。甲宗八幡神社の神官達によって舞われていた神楽(神家神楽「しゃけかぐら」)で、藩政時代から盛んに行われていました。現在行われている神楽は明治時代に廃絶していたものを氏子が大正10年(1921年)ごろ赤幡神楽(築城町)から芸能を習得して復活させたものです。神楽の演目は「米撒き、折居、御福」の舞楽、「地割、岬鬼(みさき)、四方鬼(しほうぎ)、岩戸神楽」の面神7番のみです。


 13日 足立山妙見宮
秋季例大祭
小倉北区妙見神社
 


お問合せ:妙見神社
Tel:.093-921-2292


月日 イベント名 所在地
 15日 隠蓑のしびきせ祭 小倉南区
薬師寺(隠徳庵)
 


お問合せ:小倉南区役所
Tel:.093-951-4111

 


【内容】
小倉南区隠蓑の里に古くから伝わるまつり。源平合戦で敗れた平家の一門は、安徳帝は入水したと偽り、安住の地を求め隠蓑の里にさしかかりました。源氏の追っ手が迫っているのを知った里びとは、ワラの中に安徳帝をかくまい、追っ手の目をくらますことができたという伝説にちなむ祭りです。毎年12月15日安徳帝を偲ぶ祭と農村の収穫儀礼行事を合わせた祭として行われています。神主がお祓いをした後、子どもたちがお互いにワラをかぶせ合い賑わいます。



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