since 2004.07.08

 









JR九州の日田彦山線は、福岡県北九州市小倉南区城野駅から大分県日田市夜明駅を結ぶ、68.7kmの単線・非電化のローカル鉄道です。 城野駅からJR日豊本線をとおり北九州市小倉北区小倉駅に、夜明駅からはJR久大本線をとおり大分県日田駅へと結びます。

かつては、炭鉱地帯の地域の「足」として、また石炭や石灰石の貨物輸送の手段として利用されていました。
現在、分類上は地方交通線となっていますが、列車の多くが小倉駅、あるいは日田駅へ直通し、北九州都市圏において通勤・通学の「足」として利用されるとともに、筑豊地域や日田といった沿線主要都市間を連絡する基幹的な鉄道路線となっています。




(写真提供:写真紀行★風にふかれて



新企画!
「日田彦山線」の沿線をぶらり尋ねながら、その魅力を紹介する新コーナーがこの「日田彦山線の沿線を尋ねて」です。電車にのって通り過ぎるだけではわからない、日田彦山線の生の魅力をレポート形式で紹介します。第1回目は北九州市八幡西区在住のペンネーム やまびこさんからの投稿で、釈迦岳登山の体験を中心とした紀行文となっています。やまびこさんが撮られた写真とあわせてお楽しみください。

 2005年3月25日更新 第4回 早朝ウォーキング@呼野駅 NEW!
(今回は代役ひこたんさんからの投稿です)
 2005年1月18日更新 第3回 雪の英彦山 NEW!
 2004年12月7日更新 第2回 民窯の里を訪ねて
 2004年11月16日更新 第1回 釈迦ヶ岳から岳滅鬼山への縦走








この日田彦山線活性化推進沿線自治体連絡会ウェブサイト(以下hitahiko.jp)の目的は「日田彦山線のイメージアップ及び認知度を高めること」にあります。日田彦山線は明治29年の開業以来、100年以上もの歴史をもつ文化的にも貴重な路線ですが、近年では利用者の減少などの様々な問題を抱える状態に陥っています。

しかし、見方を少し変えれば、この路線には「もう日本国内では数少ないディーゼル車両キハシリーズに実際に乗車できる」、「文化財や歴史の宝庫と呼べる沿線各市町村が多数存在する」など、隠れた魅力があふれています。

それらの魅力を隠したままにするのではなく、まず幅広い情報収集を行い、そこで集めた情報をウェブサイトのコンテンツ(ページ内容)として全国に公開することで、より多くの人の目を日田彦山線に向けること、そしてそこから活性化のお手伝いをすることがhitahiko.jpの基本コンセプトなのです。




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