JR九州の日田彦山線は、福岡県北九州市小倉南区城野駅から大分県日田市夜明駅を結ぶ、68.7kmの単線・非電化のローカル鉄道です。 城野駅からJR日豊本線をとおり北九州市小倉北区小倉駅に、夜明駅からはJR久大本線をとおり大分県日田駅へと結びます。
かつては、炭鉱地帯の地域の「足」として、また石炭や石灰石の貨物輸送の手段として利用されていました。 現在、分類上は地方交通線となっていますが、列車の多くが小倉駅、あるいは日田駅へ直通し、北九州都市圏において通勤・通学の「足」として利用されるとともに、筑豊地域や日田といった沿線主要都市間を連絡する基幹的な鉄道路線となっています。
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